旬の野菜で小さなおかず 編

 

vol.104(2014年4月)

筍のおさしみ

ここ京都山崎、長岡京界隈は、「京筍」の特産地。
「乙訓の筍」と呼ばれ、掘りたては白くえぐみがなく、なんともいえない上品な甘さ。
例年桜が散るころから旬を迎えます。
町のあちこちの台所から筍をゆでるほんわかした香りが漂うのも、春の風物詩です。
今回は、筍そのものを味わうレシピにしました。
生のおいしい筍が手に入ったら、ぜひゆでるところから試してみてください。
もちろん、水煮でも作れますよ。

材料(4人分)
筍(生)……1本
A(白味噌、酢 各小さじ2 白練りごま、砂糖 各小さじ1)
黒ごま……適宜

作り方
1.筍を米ぬか入れた水から30分〜40分ゆで、そのまま冷ます。
2.1を食べやすい大きさに薄く切り、器に盛り付けAを添える。黒ごまをふる。
ゆで方はこちらを。