男が作る昼ごはん 編

 

vol.130(2016年6月)

照り焼き丼

定番おかずの鶏の照り焼きは、覚えておくととても便利なメニューです。
しょうゆ、みりん、砂糖をそれぞれ同量の割合でつくる甘辛いたれは、 いろいろなメニューに応用がきくのでぜひ覚えてくださいね。
最初にレンジで中まで火を通すので、フライパンで焼く時間が短縮されます。

材料(1人分)
鶏もも肉……100g
ごはん……適量
大葉……1枚
大根おろし……適量
ごま油……小さじ1/2
A (しょうゆ・みりん・砂糖…各大さじ1、塩・コショウ…各少々、しょうが汁…小さじ1/2)

作り方
1.鶏肉は余分なぶよっとした脂を切り取り、塩、コショウする。
2.Aを耐熱の皿などに入れ、1を5分ほど漬け込む。
3.2にラップをかけて電子レンジで2分(700Wの場合)加熱し、中まで火を通す。)肉汁はとっておく。
4.フライパンを熱しごま油を入れ、3を皮目から入れて強火で焼き色をつける。
5.4を返して中火にして、焼き色がついたら取り出し、厚さ1cmの細切りにする。
6.丼に温かいごはんをよそい、5を並べてちぎった大葉と大根おろしを添える。
7.フライパンの肉汁を軽く煮詰めて6にかけていただく。

※ひと手間ですが、余分な脂をとることで鶏特有の生臭さがなくなりおいしさに差がつきます。
※お肉は粗熱が取れてからのほうが切りやすいです。

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