旬の野菜で小さなおかず 編

 

vol.44(2009年4月)

筍とにんじんのきんぴら

ここ大山崎町は京たけのこの名産地。
桜が終わる頃から、小さな町のお母さんたちの話題は筍、筍…。
いただいたり、差し上げたり、筍が行き交います。
お弁当にもぴったりのきんぴらを作ってみました。
筍ごはんや若竹煮のときに、少し余った部分で作ってもいいですね。
その場合は、下のほうのかたい部分を縦方向に千切りしてください。
歯ごたえよく仕上がります。
 
 
材料(作りやすい分量)
筍(水煮)…小さめ1本
にんじん…1/4本
A(しょうゆ…大さじ2 砂糖…大さじ2 みりん…大さじ1)
ごま油…適宜
七味唐辛子…適宜

 
作り方
1.筍とにんじんは千切りにし、フライパンにごま油をひいて炒める。
2.1がややしんなりしたらAを加え、水分を飛ばすようにさらに炒める。 
3.七味唐辛子をふって出来上がり。